第9回定期総会ご案内

本年4月17日深夜M6.6の豊後水道を震源とする地震に、「ついに南海トラフがやってきたか」と身構えた人が多かったと思います。「伊方原発は?」と心配されたことでしょう。四国電力は直ちに伊方3号機を止めて、点検すべき事態であったのです。

元旦に能登半島地震M7.6が発生しました。自然災害に原発事故が重なったら…志賀原発がありますが、幸い2011年以来停止していました。震央はかつて珠洲原発計画があったところです。福島原発事故の再来を想像しました。私たちは世界でもっとも地震・火山活動の激しい日本列島に生きていることを思い知らされます。
                  
3月7日、大分地裁の「不当判決」は四国電力の主張を丸のみした内容でした。伊方原発の危険性に対する私たちの指摘に応える内容では全くありません。今後とも瀬戸内に暮らす大分を含めて4カ所(大分、愛媛、広島、山口)で引き続き伊方原発をとめるたたかいに取り組んでいきます。愛媛はおそらく年内に、広島はそのあとに続き、地裁判決の予定です。

そして、大分の裁判は今後は福岡高裁に舞台が移ります。私たちはあらためて気持ちを立て直し裁判に臨んでいきましょう。総会は顔を合わせて、意見を出し合う意義のある会にしたいと思います。多くの皆様の参加をよろしくお願いします。

   2024年6月7日
伊方原発をとめる大分裁判の会 事務局 森山賢太郎

交流会のお知らせ

   17:00~19:00 参加費4000円
会場 大分駅前交番隣のビル2F「豊後海鮮水産」  JR大分ホテル向かい
参加希望者は事務局に6月24日(月)まで ℡090-7153-8775 メールinfo@anti-ikata.org